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「3R」の推進を目指し、
「廃棄物」の再利用を。

「3R」の推進を目指し、「廃棄物」の再利用を。

世界各国の経済発展とともに、さまざまなものに原料として使用される「鉱物」はどんどん減少していきます。その中で毎年確実に作り出される日本人の主食であるお米からもみ殻という廃棄物が発生します。
その「もみ殻」を「有価物」として再利用することで、環境問題だけでなく産業分野にも寄与できるものとして「もみ殻から作る植物性シリカ」の研究が始まっています。

株式会社シリカウェーブでは「もみ殻」を過熱することで、水溶性の「バイオ炭および植物性シリカ」が抽出されることに注目しました。

もみ殻に含まれている栄養素

もみ殻に含まれている栄養素

もみ殻には、ケイ素・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・三価クロム・ナトリウム・セレン・モリブデン・カリウム・リン・鉄・マンガン・硫黄・アミノ酸などが含まれています。その中の「ケイ素」が「バイオ炭、植物性シリカ」の主成分なのです。

※もみ殻は現在、富山県産のものを使用しております。

シリカとは

特殊製法で
植物性シリカを生成

特殊製法で植物性シリカを生成

元来、もみ殻からシリカを生成する方法は、「熱(火)」によるものでした。
しかし、今回当社が開発した生成機はもみ殻を燃やすことをせず、特殊製法で植物性シリカを生成することに成功しました。

もみ殻を燻炭化したりシリカを生産しようとした試みは幾度となく試されてきました。しかしその多くがダイオキシンを発生させないで植物性シリカ(バイオ炭)を生成することが難しかったのです。
シリカと言っても結晶化シリカと非結晶化シリカの2種類に分類されますが、当社のシリカは体内に吸収されやすい非結晶化で水溶性の「植物性シリカ(バイオ炭)」です。

従来の生成
方法
高温な「火」による「加熱」の結果、人工的化合物「ダイオキシン」の発生に繋がっていた。

生成機「シリカクリーンPro」での特殊製法により、ダイオキシンを空気中に発生させることなく生成が可能です。

従来の生成
方法
流動的なものである「火」での加熱だったため、均一的にバイオ炭を生成することができなかった。

生成機「シリカクリーンPro」の特殊製法では、均一的に生成機の中で加熱され安定した品質の良いバイオ炭の生成が可能です。

植物性シリカ生成イメージ

当社ではもみ殻から植物性シリカ(バイオ炭)を生成しております。
もみ殻は、世界で8,000万~9,000万t(トン)、日本でも200万t(トン)排出されています。実にもみ殻はお米の重量の約20%を占めています。

当社では米農家から「廃棄物」であるもみ殻を回収し生成機「シリカクリーンPro」に投入します。そしてもみ殻が灰になった「バイオ灰」と呼ばれるものをさらに、特殊製法により「純度96%以上」の植物性シリカが誕生します。

「シリカクリーンPro」で生成されたバイオ炭は農地に撒くことの他にも様々な商品にも生まれ変わることもでき商売のアイデアも膨らみます。

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私たちシリカウェーブは石川県から、多くの人々の健康を支えます。

お問い合わせ先 株式会社シリカウェーブ

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