シリカクリーンProのラインナップ商品

  • HOME
  • シリカクリーンProのラインナップ商品

水溶性植物シリカの粉末を取り扱っております、塗料、養殖の餌、化粧品、食品など御社製品での開発に是非ご活用ください。

シリカクリーンProシリーズ

特殊製法によりダイオキシンを発生させずに非結晶の水溶性植物シリカを生成する装置の開発に成功しました。
何度も試作を重ね、完成させたこの生成機は試作機の3倍の生成量が可能です。

シリカクリーンPro 100  処理能力   もみ殻炭化   約100Kg/h   本体価格定価 40,000,000円 
シリカクリーンPro 200  処理能力   もみ殻炭化   約200Kg/h   本体価格定価 60,000,000円 
シリカクリーンPro 300  処理能力   もみ殻炭化   約400Kg/h   本体価格定価 80,000,000円 

上記以外の処理能力タイプも販売可能です。小規模農家であれば3~5農家集まってバイオ炭にすることを勧めます。

※シリカクリーンPro 300でのシュミレーション

▶もみ殻量 1500トン

  ▶もみ殻炭製造量 450トン(もみ殻1500トン×30%)

   →農地(水田)1haに約1.5トン施用した場合、施用面積は300ha

    ▶処理期間 9月〜2月(6ヶ月 実稼働170日)
     *籾収穫(9月)からもみ殻炭農地施用(春耕・2月)まで約6ヶ月とし、
         もみ殻炭製造期間は6ヶ月(実稼働170日)となります。

    ▶処理量
    1500トン ÷ 170日 ≒ 9トン/日
    9トン ÷ 24時間 = 0.375トン/時間

    ▶効果
    肥料効果の向上(土壌改良効果)
    溶出シリカ(もみ殻炭の50%)による収量増加と倒伏防止
    農地(牧草地)施用によるJ-クレジット獲得


もみ殻1500トン(6ヶ月 実稼働170日)処理の場合

JクレジットとLCAシミュレーション

LCA(ライフサイクルアセスメント)とは、商品やサービスの原料調達から、生産・流通、さらには廃棄・リサイクルに至るまでの
一連のライフサイクルにおける環境負荷(CO2排出量)を、定量的に算定するための手法です。

バイオ炭の農地(牧草地)施用で削減されたCO2からLCAで算出されたCO2排出量を差し引いたトータルのCO2削減量がJクレジットになります。


・処理量計算

1500トン ÷ 170日(年間稼働日数)= 9トン/日(1日処理量)

1日24時間連続稼働の場合
9トン ÷ 24h = 0.375トン(375kg)/h


・もみ殻炭の農地施用によるCO2削減量(1時間)

もみ殻375kg × 0.3 = 112.5kg/h(もみ殻炭)

112.5kg × 0.43 = 48.375kg-C(炭化もみ殻に含まれる固定炭素量)

48.375kg-C × 44/12 = 177.375kg-CO2/h(1時間当たりのCO2削減量)

→177.375kg-CO2 ÷ 1000 × 30,000円/t = 5,371円/h(クレジット金額)


・電気使用量とLCA(1時間)

1時間の電気使用量は20kWh

1時間の電気料金は
20kWh × 30円(契約・使用総量で変動)= 600円/h

1時間のCO2発生量は
20kWh × 0.548 = 11.68kg-CO2/h


・1時間当たりのCO2削減量(表1)

もみ殻炭:177.375kg
LCA(電気):11.68kg

TOTAL(もみ殻炭 − LCA):165.695kg


・もみ殻1500トン炭化によるJクレジット金額
20,280,000円

もみ殻炭化による1時間のCO2削減量は165.695kg/h

稼働時間4,080時間(170日×24時間)
×165.695 = 676,035kg(676トン)


収益計算

676トン × CO2 1トン当たりのJクレジット価格30,000円
= 20,280,000円


・ランニングコスト 6,940,080円

光熱費
電気料金600円/h

稼働時間4,080時間(170日×24時間)×600円
= 2,448,000円


人件費
(装置稼働後は定期的な稼働確認で十分で、常駐の必要はありません。)

3人工(1人8時間3交代)/日

1,100円/h × 稼働時間4,080時間
= 4,488,000円


ランニングコスト
光熱費2,448,000円 + 人件費4,488,000円
= 6,936,000円


単純利益計算

Jクレジット20,280,000円 − ランニングコスト6,936,000円
= 13,344,000円


シリカクリーンプロ300は、もみ殻(乾燥ベース)を
1時間400kg処理が可能です。

*籾収穫(9月)からもみ殻炭農地施用(春耕・2月)まで約6ヶ月なので、
もみ殻炭製造期間も6ヶ月となります。

シリカクリーンプロ300(炭化装置)を
もみ殻製造のみに使用すると、6ヶ月間は稼働していないこととなります。

*Jクレジット申請・獲得には別途手数料がかかります。

*シリカクリーンプロ300の本体価格は80,000,000円(税抜き)を予定しており、
(80,000,000円 ÷ 単純利益13,344,000円 ≒ 6 → 償却期間は約6年)


補助金や生成されたバイオ炭および植物性シリカの販売などお客様の目的、状況においては収益が変わってきます。
植物性シリカではAmazonや楽天などでも色々な商品に入っていたり、養殖などの餌に混ぜて養殖業を行うと魚の成長が促されるなどの声が寄せられており、販売用途によっては横展開のビジネスチャンスとなるかもしれません。




Contactお問い合わせ

私たちシリカウェーブは石川県から、多くの人々の健康を支えます。

お問い合わせ先 株式会社シリカウェーブ

お問い合わせフォーム